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scim-wnn_keybind

TAM (Teppei Tamra) edited this page on 16 Dec 2016

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キーバインド

変更できるようにしたいが、変更できます。とりあえずデフォでと言う話。

対象はRev.159以降です。

注意:一部の設定はローマ字変換テーブルで設定するように変更されました。(Rev.159)

読みを入力する段階

説明末の[]内は設定名。

  • BS/ESC/Ctrl+g:バッファをクリアする。[/IMEngine/Wnn/Key/Cancel]
  • スペースキー:変換段階に移行。[/IMEngine/Wnn/Key/ConversionStart]
  • カーソル右/左:カーソルの移動。[/IMEngine/Wnn/Key/Forward,/IMEngine/Wnn/Key/Backward]
  • BS:バックスペース。[/IMEngine/Wnn/Key/BackSpace]
  • Delete:1文字削除。[/IMEngine/Wnn/Key/Delete]
  • Alt+k:入力済みの文字をカタカナに変換。[/IMEngine/Wnn/Key/ConvertKatakana]
  • Alt+h:入力済みの文字をひらがなに変換。[/IMEngine/Wnn/Key/ConvertHiragana]
  • F6:入力済みの文字を半角に変換。[/IMEngine/Wnn/Key/ConvertHalf]
  • F5:入力済みの文字を全角に変換。[/IMEngine/Wnn/Key/ConvertWide]
  • q:英字入力モードに移行、Cancelキーでローマ字入力に復帰。(ローマ字入力モードデフォルト)
  • Q:全角英字入力モードに移行、Cancelキーでローマ字入力に復帰。(ローマ字入力モードデフォルト)
  • ENTER:確定。[/IMEngine/Wnn/Key/Commit]
  • TAB:予測入力を選択開始。[/IMEngine/Wnn/Key/SelectYosoku]
  • Alt+a:逐次変換のOn/Off。[/IMEngine/Wnn/Key/AutoConversion]

変換段階

  • スペースキー/カーソル上/下:候補の選択。[/IMEngine/Wnn/Key/ConversionNext,/IMEngine/Wnn/Key/ConversionPrev]
  • Alt+s/指定回数変換動作をする:候補一覧の表示。[/IMEngine/Wnn/Key/LookupPopup,/IMEngine/Wnn/AutoLookupPopup,]
  • BS/ESC/Ctrl+g:取り消して読み入力段階に戻る。[/IMEngine/Wnn/Key/Cancel]
  • カーソル右/左:文節の選択。[/IMEngine/Wnn/Key/ConversionForward,/IMEngine/Wnn/Key/ConversionBackward]
  • SHIFT+カーソル右/左、Ctrl+i/Ctrl+o:選択した文節の拡大/縮小。[/IMEngine/Wnn/Key/ConversionExpand,/IMEngine/Wnn/Key/ConversionShrink]
  • ENTER:確定。[/IMEngine/Wnn/Key/Commit]
  • アルファベットとか:確定して入力した文字が読み入力段階に突入。
  • 一覧表示時にPageUp/PageDown:前項/次項に移動。[/IMEngine/Wnn/Key/LookupPageUp,/IMEngine/Wnn/Key/LookupPageDown]
  • Alt+k:選択された文節をカタカナに変換。[/IMEngine/Wnn/Key/ConvertKatakana]
  • Alt+h:選択された文節をひらがなに変換。[/IMEngine/Wnn/Key/ConvertHiragana]
  • Shift+F8:選択された候補の異形字変換。[/IMEngine/Wnn/Key/ConversionIkeiji]
  • Shift+F9:選択された候補の連想変換。[/IMEngine/Wnn/Key/ConversionIkeiji]
  • 一覧表示時に数字キー:候補を選択して次の文節に移動[設定はありません]

ローマ字かな変換

  • 「ん」の扱い

    • 「ん」の入力は「n+母音以外(yを除く)」あるいは「N(大文字)」となる。(ローマ字入力モードデフォルト)
    • つまり、「antaniageta」と打つと「あんたにあげた」となる。
    • つまり、「nyannyan」と打つと「にゃんにゃん」となる。
    • つまり、「どないるするんや!」とか打ちたい時は「donaisuruNya!」とか打つ。
    • 文末のnは変換段階移行時(又は確定時)に「ん」に変換される。
    • つまり、「docchidemoeeyan(変換)」とすると「どっちでもええやん」になる。
    • 「nn」で「ん」にしたい場合は、ローマ字変換テーブルに以下の一行を加える。
      $nnMode true
  • 「っ」の扱い

    • 母音(+n)以外の文字が2文字続けば「っ+母音以外」に変換される。
    • つまり、「yatterarekka!」と打つと「やってられっか!」となる。
    • つまり、「ttt」と打つと「っっt」となる。
    • 「n」は連打しても「ん」にしかならない。
    • つまり、「んっんな」とか打ちたい時は「nxtunna」とかしないといけない。
    • でも「んっ」とかってあんまし打たないよね。エロゲの喘ぎくらい?。
  • その他

    • 小文字(「ぁぃぅぇぉ」とか)は「x」に続けて打つ。
    • Z+アルファベットで全角アルファベットが入力できる。
    • Z+spaceで全角スペースが入力できる。